すべてがオリジナルツアー
2026年8月23日現在、フランスでは気象台始まって以来の熱波が5回もあり、ようやく平年の夏らしくなってきました。パリでは午前中で15、16度で午後になり25、26度程度です。
間もなくヴァカンスも終わり9月からは新年度が始まりますのでそろそろ観光地から人の数が減りつつあるところですが、それでも美術館や博物館は家族連れや暑さを避ける人たちでまだ賑わっています。
ロワールのいくつかの城では少しずつ野生のシクラメンの花が咲き始めてきます。パリでもマロニエの実(マロン)のイガが緑色から茶色にだんだん変わってゆきます。
パリのノートルダム大聖堂の塔に上るチケットは人気があり、早めの事前予約が必要です。塔上から360度パリの街を見渡してヴィクトル・ユゴーの『レ・ミゼラブル』の世界を感じてみるのも楽しいでしょう。ただ、階段の数が400段以上ありますので歩きやすい靴でおいでください。
私たちは皆さまのご意向に合わせた最高のプランをご提案させていただきます。皆さまのご家族やお友達、お知り合いの方が日本語以外の言語をお使いの方がご一緒の場合は、日本語だけでなく、フランス語、英語の範囲で同時に解説させていただきますので旅の楽しみが更に大きく膨らむことになるでしょう。
モン・サン・ミッシェル修道院やロワール川流域のいくつかの古城では普段一般公開されていない部屋の特別見学などを行なうこともできます。
ヴェルサイユ宮殿の特別見学については、各種旅行会社主催による一般のガイド付き見学ツアー コース、皆さまが個人旅行で現地で自由見学されるコースでは見学できない、ルイ14世からルイ16世のプライベート ルームやヴェルサイユ宮殿のオペラ座などもヴェルサイユ宮殿認定特別ガイドの私がご案内し、ご見学していただくことができます。既にヴェルサイユ宮殿の一般の順路を訪問されている方や文化財にご興味のある方、専門家の方々にお勧めさせていただきます。予約手続きの関係で見学ご予定時期の3ヶ月以上前からお問合せください。
モン・サン・ミシェル湾はヨーロッパ最大の潮の満ち引きを私たちに見せてくれますが、それは毎日あるものではなく、一年に数回しかありません。観潮をご希望の皆さまはお早めにその旨をお知らせください。素晴らしい潮の動きをじっくりご覧いただくために、観潮のツアーに関しては、モン・サン・ミシェル島内での1泊、または、2泊以上のツアーで承ります。島内宿泊の予約手続きの関係で見学ご予定時期の6ヶ月以上前からお問合せください。
ボルドー地方、南フランス地方、ロワール地方、ブルゴーニュ地方、アルザス地方などのフランス各地のワイナリー、葡萄畑のご見学をご希望の方は事前(約4ヶ月以上前)にお知らせください。特に、ロマネ・コンティ関連のDRCの見学は所有者との特別手配を行ないますので6ヶ月以上前からお知らせください。
お食事については、団体、グループツアー用の一般的なメニューではありません。当方が皆さまのそれぞれのお好みをお聞きした上で、その内容にできる限り応じたお料理を事前にレストランと打ち合わせの上で決めさせていただきます。ツアー内容の後記をご参照ください。
皆さまの一生の思い出になるようなツアーをご提案させていただきます。
